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ペニンシュラ・エナジー社、米国ウランプロジェクト支援のため5600万ドルの資金調達パッケージを獲得
ペニンシュラ・エナジー(ASX:PEN)は、ワイオミング州にある主力ウラン鉱山プロジェクト「ランス」の開発と生産拡大を加速させるため、5,600万豪ドルの資金調達パッケージを確保した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このパッケージには、約6,240万株を1株あたり0.35豪ドルで発行する機関投資家向け私募増資(全額引受済み)が含まれており、約2,180万豪ドルを調達する。また、適格株主に対して、同価格で11株につき1株の割合で優先株発行権を付与する加速型優先株発行(最大1,420万豪ドル)も実施される。 さらに、ワシントン・H・ソウル・パティンソン社による3,000万豪ドルの転換社債融資枠に関する拘束力のある確約も含まれている。この融資枠には、ワシントン・H・ソウル・パティンソン社が1株あたり0.35豪ドルでペニンシュラ株に転換できる転換権が付与されている。 ペニンシュラ社によると、ワシントン・H・ソウル社は、ペニンシュラ社による株式調達において、最大1440万豪ドルの出資を確約したという。
ASX:PEN