Asia
ジェフリーズによると、コロナド・グローバル・リソーシズは第2四半期に資金繰りの圧力に直面しており、株価は7%下落した。
ジェフリーズが水曜日に発表したレポートによると、コロナド・グローバル・リソーシズ(ASX:CRN)は、約9,700万豪ドルの固定現金債務に加え、在庫再構築のために2,500万~6,000万豪ドルの追加資金が必要となるなど、第2四半期に深刻な資金繰りの圧力に直面した。 同投資会社は、現金残高は約8,650万豪ドルに減少したが、9,500万豪ドルの運転資金パッケージと、スタンウェル社からの四半期あたり約2,600万豪ドルの前払い支援によって一部相殺されている一方、負債総額は約5億6,300万豪ドルに増加し、四半期あたり約1,800万豪ドルのペースで増加していると指摘した。 ジェフリーズによると、価格の遅延効果により約5,400万~6,100万豪ドルの利益が見込まれる一方、第4四半期の価格回復によりさらに2,300万豪ドルの利益が見込まれるという。 カラッグ鉱山における生産性の向上とコスト吸収の改善により、為替変動の影響を除いた単位コストは、生産量250万トンで1トン当たり約92ドルまで低下すると予想される、とレポートは付け加えた。 ジェフリーズはコロナド・グローバル・リソーシズの投資判断を「ホールド」に据え置き、目標株価を0.29豪ドルとした。 同社の株価は直近の木曜日の取引で7%下落した。
ASX:CRN