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ニュージーランド株上昇、コンタクト・エナジーは4月の小売電力・ガス販売が増加
ニュージーランド株式市場は火曜日、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの攻撃を一時停止すると決定したことを受け、上昇して取引を終えた。 S&P/NZX 50指数は1.66%(211.40ポイント)上昇し、12,974.32で引けた。 ロイター通信が月曜日に報じたところによると、トランプ大統領は、イランがワシントンに和平案を送付したことを受け、イランとの核合意に至る「非常に高い可能性」があると述べた。 国内ニュースでは、ニュージーランド統計局(Stats NZ)のデータによると、3月期の生産者物価指数(PPI)は前月比0.8%上昇、投入PPIは前月比1.4%上昇した。 また、Stats NZのデータによると、4月のニュージーランドの電子カード決済額は、季節調整済みで前月比1.6%減の96億5000万ニュージーランドドルとなった。前月は1.1%増加していた。 企業ニュースでは、コンタクト・エナジー(ASX:CEN、NZE:CEN)が、4月の一般消費者向け電力・ガス販売量が前年同月比で増加したと発表しました。卸売契約電力販売量も増加しています。 デレガット・グループ(NZE:DGL)は、今年の収穫量が38,255トンとなり、2025年の収穫量47,461トンから19%減少したと発表しました。
^NZ50ASX:CENNZE:CENNZE:DGL