ブロークンヒル鉱山、ニューサウスウェールズ州の銀・鉛・亜鉛鉱山での採掘活動を再開
ブロークン・ヒル・マインズ(ASX:BHM)は、ニューサウスウェールズ州のピナクルズ銀・鉛・亜鉛鉱山で採掘活動を再開した。露天掘り作業が開始され、掘削、発破、トラック/ショベルによる運搬作業も始まっている。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックによる物流上の制約のため採掘が停止されていた既存の露天掘り坑底部で、最大5万トンの高品位鉱石が確認された。同社は、コンソルズ・サウス、フィッシャーズ、ロープ・シャフト、ジャンクションの各エリアに露天掘り坑を拡張する計画だ。 最初の鉱石は、6月期に15キロメートル離れたラスプ選鉱プラントまで輸送される予定だ。今回の再開は、年間75万トンの処理能力を持つ選鉱プラントの段階的なフル稼働に向けた同社の戦略の一環である。