Clever Culture Systems社が画像処理機器の受注を2件獲得
Clever Culture Systems(ASX:CC5)は、新規製薬企業2社から新たに受注を獲得したと発表した。そのうち1社は、同社の画像診断装置「APAS Independence」の有償評価に関する契約で、新規製薬企業との契約となる。同社が木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この契約には、6月に予定されている設置費用を前払いする条項と、評価後の購入を見越した返金不可の前払い金が含まれている。 2件目の受注は、米国の新規顧客(単一施設)からのものだ。この2件目の受注機器は既に出荷済みで、こちらも6月に設置予定である。 Clever Cultureは、APASを導入している世界の製薬企業上位20社のうち、アクティブな顧客数は2026年度に増加し、2027年度にはさらに増加すると見込んでいると述べた。