カンタス航空の地上労働者、賃金と雇用保障を巡り労働争議の是非を問う投票を実施へ
オーストラリア運輸労働組合(TWU)が木曜日に発表した声明によると、カンタス航空(ASX:QAN)の地上職員は、雇用保障、公正な賃上げ、そして分散している複数の労働グループを一つの協定の下に統合することを求め、ストライキなどの労働争議を行うかどうかの投票を実施する予定だ。 同組合は声明の中で、カンタス航空の従業員は38もの異なる子会社や人材派遣会社に分散しており、それが高い離職率と安全上の懸念につながっていると指摘した。