ジョリビー・フーズ、海外上場に向けて「様々な戦略的選択肢」を検討中
ジョリビー・フーズ(PSE:JFC)は、国際事業を米国ではなく香港に上場する可能性があるとの報道を受け、国際事業に関して「様々な戦略的選択肢」を検討していると、月曜日にフィリピン証券取引所に提出した書類で明らかにした。 フィリピンのファストフード大手である同社は1月、国際事業を分離し、ジョリビー・フーズ・コーポレーション・インターナショナルという名称で米国の証券取引所に上場する計画を発表していた。 しかし、シンガポールのビジネス・タイムズ紙の最近の報道によると、同社は代わりに香港上場の可能性についてアドバイザーと協議しており、来年末までに取引を完了させる計画だという。 ジョリビー・フーズは、この報道に対し、「当社は、国際事業の上場に関して、当社および株主の利益に最も資する選択肢を判断するため、様々な戦略的選択肢を引き続き検討しており、これらの検討は現在も継続中である」と回答した。