マリマカ・カッパー社、チリのプロジェクトで高品位の銅・銀鉱化帯をさらに発見
マリマカ・カッパー(ASX:MC2)は、チリのパンパ・メディナ鉱床における最近の掘削調査で、高品位の銅と銀の鉱化帯をさらに確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、692メートル地点から最大96メートルにわたり、銅品位1.19%、銀品位11.7グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認された。これには、694メートル地点から60メートルにわたり、銅品位1.8%、銀品位18.4g/tの鉱化帯、そして704メートル地点から16メートルにわたり、銅品位5.7%、銀品位62.6g/tの鉱化帯が含まれる。 提出書類によると、これらの結果は、パンパ・メディナ鉱床におけるこれまでの探査で最も有望な斑銅鉱化帯の一つである。 同社はまた、シエラ・メディナの広大な土地全体にわたって、シエラ・ノルテとパンパ・ノルテ地域に焦点を当てた、ターゲット生成型の地球化学的および地球物理学的調査プログラムを完了させつつあり、その結果と解釈は追って公表される予定であると付け加えた。