マリタナ・ミネラルズ社、西オーストラリア州のプロジェクトにおける基本設計調査で生産能力が引き上げられるも、株価は2年ぶりの安値水準に。
マリタナ・ミネラルズ(ASX:MRT)は、西オーストラリア州のブラック・スワン・プロセッシング・ハブ・プロジェクトにおける基本設計(FEED)調査の結果、年間処理能力を220万トンから250万トンに引き上げたことを、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、この増量に伴う設備投資コストへの影響は、現在進行中のFEEDプロセスの一環として検討されている。 また、建設工事は今年半ばに開始される予定だという。 火曜日の正午の取引で株価は5%以上下落し、一時2024年12月以来の安値をつけた。