ピルバラ・ゴールド社、西オーストラリア州の鉱区で「強力な」鉱脈と変質帯を発見。株価は4%上昇。
ピルバラ・ゴールド(ASX:PGL)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク・プロジェクト内にあるギルト・ドラゴン鉱区において、4本の掘削孔で「強い」鉱脈と変質帯を確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、マウント・ヨーク・メインヒル、メインヒル・エクステンション、ゴッサン・ヒル、ギルト・ドラゴンの各鉱区で、これまでに合計5,680メートルのダイヤモンド掘削を完了しており、初期結果は7月に発表される予定だと、同書類は述べている。 現在、3台のダイヤモンド掘削リグが2交代制で稼働しており、掘削規模拡大に伴い、今月中にさらに2台のリバースサーキュレーション掘削リグが稼働する予定だという。 火曜日の正午の取引で、株価は4%近く上昇した。