サムデラ・シッピング社、チャーター船の沈没を確認。死傷者は報告されていない。
サムデラ・シッピング・ライン(SGX:S56)がシンガポール~パシール・グダン航路でチャーターしていたコンテナ船が航行中に沈没したと、同社は日曜日にシンガポール証券取引所への提出書類で発表した。 沈没したコンテナ船「ゴールデン・スター1」は6月5日に沈没した。しかし、乗組員は全員無事に避難し、死傷者は出なかったと同社は述べ、運航継続のため代替船を手配中であると付け加えた。 同社は、当該船舶は第三者の船主が所有・管理しているため、グループの事業および財務に大きな影響はないと見込んでいると述べた。 サムデラの今回の事故に関する賠償責任は、傭船者賠償責任保険および船主保護・賠償責任保険によって大部分がカバーされる見込みである。 同社の株価は直近の取引で約1%下落した。