コスモス製薬の9ヶ月間の利益は1.8%増加
コスモス製薬(東証:3349)の親会社株主に帰属する利益は、2月28日までの9ヶ月間で前年同期の223億円から1.8%増加し、228億円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年同期の281.91円から287.02円に増加した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 売上高は前年同期の7523億円から7.7%増加し、8104億円となった。 同社は5月31日までの通期について、株主に帰属する利益を310億円、1株当たり基本利益を391.13円、売上高を1兆570億円と見込んでいる。 コスモス製薬は、今年度の年末配当として1株当たり37.50円を支払う予定であり、これにより年間配当総額は75円となり、前年同期の70円を上回る。