ティバン社がスピーワー・フローライト・プロジェクトの所有者をリブランド。株価は5%下落。
ティバン(ASX:TVN)は、西オーストラリア州にあるスピワー・フローライト・プロジェクトを所有する会社が、正式にフローライトSPVからジャパン・オーストラリア・フローライト・アソシエイツ(JAFA)に社名を変更したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 ティバンは、住友商事および日本金属エネルギー安全保障機構(JMOES)傘下のジャパン・フローライトとの合弁事業として、酸性グレードの蛍石を生産するためのフローライト鉱石の採掘・加工事業の開発計画に注力している、と同書類は付け加えている。 ティバンのJAFAへの出資は、フローライト・ホールディングSPVを通じて行われており、同社も企業リブランディングの一環としてフローライト・ホールディングに社名変更された。ティバンはフローライト・ホールディングの93.96%の株式を保有し、残りの6.04%は戦略的パートナーであるETFSキャピタルが保有している、と同書類は述べている。 フローライト・ホールディングは現在JAFAの株式の85%を保有しており、残りの15%はジャパン・フローライトが保有している、と同社は付け加えた。 ティバンの株価は直近の火曜日の取引で5%下落した。