SBI新生銀行、地方銀行14行とストラクチャードファイナンス提携を締結
SBI新生銀行(東証:8303)は、地方金融機関14行と投資協力協定を締結し、ストラクチャードファイナンスにおける連携枠組みを構築したと、水曜日に発表した。 この提携は、地方銀行のLBO、M&A、インフラ、エネルギー、不動産ファイナンス事業への参画拡大を目指しており、8月末までにさらに約10行が参加する見込みだ。 協定に基づき、SBI新生銀行はスポンサーとの関係とストラクチャリング能力を活用してプロジェクトを組成し、地方銀行は地域顧客基盤と信用力を活かして共同アレンジャーまたは主幹事として参画する。 この取り組みは、成長資金の地域循環を促進し、地域経済の活性化を図るとともに、地方金融機関の高度な金融専門知識の蓄積を支援することを目的としている。