ソフトバンクが出資するPayPayが台湾で海外決済サービスを開始
ソフトバンク(東証:9984)が出資するPayPayは、韓国に続く2番目の海外展開として、4月下旬より台湾で海外決済サービスを開始すると、火曜日に発表した。 利用者は、コンビニエンスストアやレストランなど、TWQRコードが表示されている約40万ヶ所で決済が可能となる。 このサービスでは、リアルタイムで円への換算が可能で、透明性を高めるための新しい為替レート計算ツールも搭載される。 購入金額に応じてPayPayポイントが付与され、海外での利用額に応じてスクラッチくじなどの特典も用意される。同社は、台湾の大手コンビニエンスストアチェーンや空港交通カードとのプロモーション提携を計画している。 アプリは、認証済みのユーザーに対して自動的に海外モードに切り替わり、データは日本国内で安全に保管される。