アトラス・アルテリア社、IFMグローバル傘下企業が買収提案を延長したと発表
アトラス・アルテリア(ASX:ALX)は、IFMグローバル・インフラストラクチャー・ファンドの子会社であるダイヤモンド・インフラコ1が、買収提案の期間を1週間延長し、新たな締め切り日を6月25日に設定したと発表した。ただし、さらに延長または撤回される可能性もある。これは、水曜日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、株主への提案条件の進捗状況に関する通知期限は6月18日に延長された。 また、提案者は、主要な規制要件や承認要件を含む複数の条件が免除または満たされたことを確認したと、提出書類には記載されている。 提出書類によると、提案は現在、市場価格の下落がないこと、配当が行われないこと、事業運営、規定された事象が発生しないこと、特定の承認または合意がないことという、より限定された条件のみに従う必要がある。