ジャパンディスプレイの割当先企業がワラントを一部行使し、28億9000万円相当の権利を行使
ジャパンディスプレイ(東証:6740)の第14次新株予約権の割当先であるイチゴトラストは、28億9000万円相当の新株予約権の一部行使を実施した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 2025年7月15日に発行された100個の新株予約権のうち、3個が水曜日に1株あたり25円で行使された。新株予約権の行使により、ジャパンディスプレイの資本金と資本準備金はそれぞれ14億5000万円増加したという。 ジャパンディスプレイの株価は、直近の取引で2%下落した。