STテレメディアGDCがジャカルタのデータセンターキャンパスを4つの新施設で拡張
STテレメディア・グローバル・データセンターズは、水曜日のプレスリリースで、STTジャカルタ2の稼働開始、STTジャカルタ3の最上階完成、そしてSTTジャカルタ5とSTTジャカルタ6の起工式を行い、ジャカルタのデータセンターキャンパスを拡張したと発表した。 これらのプロジェクトは、インドネシア国内に360メガワット以上のAI対応IT容量を確保するという同社の戦略の一環である。 STTジャカルタ2は既に24MWのIT負荷容量で稼働を開始しており、STTジャカルタ3は完成後、キャンパスをさらに拡張する予定だ。 一方、STTジャカルタ5とSTTジャカルタ6は開発の次の段階であり、それぞれ40MWのIT負荷をサポートする計画だ。 このキャンパスでは、高密度AIワークロードを実行するために、NVIDIAのVera RubinおよびVera Rubin Ultraプラットフォームが活用される。 インドネシアのデジタル経済は今年1300億ドル規模に達すると予測されており、AIがその主要な推進力となる、と声明は述べている。