バイオクシネ社、第3四半期の売上高が137%増加したと発表。株価は3%下落。
バイオキシン(ASX:BXN)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、GMP(医薬品製造管理基準)に準拠して製造された医療用大麻、MDMA、およびシロシビン製品の需要増加に牽引され、会計年度第3四半期の売上高が前年同期比137%増の2,130万豪ドルと過去最高を記録したと発表した。 3月31日までの3ヶ月間の現金収入は2,090万豪ドルで、前年同期の850万豪ドルから大幅に増加した。 同社は、2026会計年度の売上高を6,500万豪ドルから7,500万豪ドル、金利・税金・減価償却費・償却費控除前調整後利益(EBITDA)を1,650万豪ドルから1,900万豪ドルと見込んでいる。 同社の株価は、火曜日の取引で約3%下落した。