ミライホテルズ、3月のホテル売上高と稼働率の上昇を報告
ミライ(東証:3476)は、国内旅行およびインバウンド旅行の需要増を受け、3月のホテル売上高と稼働率が向上したと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社が運営する変動賃料制のスマイルホテル5軒の売上高は、前年同月比15%増の2億1800万円となり、稼働率は前年同月比3%増の93%に達した。平均客室単価(ADR)は11%増の9,769円、客室1室当たり売上高(RevPAR)は14%増の9,090円となった。 2026年4月期通期の売上高は9%増の9億8600万円、稼働率は89%、ADRは9,441円、RevPARは8,413円となり、いずれも前年同期比で増加した。 同社は、桜の開花シーズンや年末年始の旅行など、春の旅行需要が5軒すべてのホテルの業績を牽引したと述べている。