FINEOS社、第1四半期の顧客からの現金収入が増加
FINEOS(ASX:FCL)は、1月に請求されたサブスクリプション料金収入が牽引役となり、第1四半期の顧客からの現金収入が前年同期比9.3%増の5,650万ユーロとなったと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社は、2025年3月31日までの3ヶ月間の顧客からの現金収入が5,170万ユーロだったと、以前の書類で明らかにしている。 四半期中の為替レートの変動は、現金残高に100万ユーロのプラスの影響を与えた。 同社の通期売上高見通しは、1億4,700万ユーロから1億5,200万ユーロの範囲で据え置かれている。 同社の株価は、月曜日の取引で1%下落した。