ミーカ・メタルズ、3月期の金生産量が減少
ミーカ・メタルズ(ASX:MEK)は、3月31日締めの四半期に金6,083オンスを生産し、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり4,146豪ドルでした。これは、前四半期の生産量9,174オンス、AISC 1オンスあたり2,365豪ドルと比較して増加しています。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになりました。 年初来の金生産量は22,405オンス、AISCは1オンスあたり2,771豪ドルでした。 3月期の金販売量は8,460オンス、平均販売価格は1オンスあたり6,732豪ドルでした。これは、前四半期の販売量7,953オンス、平均販売価格1オンスあたり6,275豪ドルと比較して増加しています。 同社は3月31日時点で5,010万豪ドルの現金を保有しており、負債はありません。