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富士通、オリエンタルランド、JR東海などが下落、日本株は決算発表で下落して引けた。
木曜日、決算発表を行った日本の株式市場は、市場全体の下落に追随し、概ね下落した。堅調な通期業績にもかかわらず、慎重な見通しを示した企業が下落を主導した。 富士通(東証:6702)は通期決算発表後、14%急落した。親会社株主に帰属する利益は4494億1000万円と2倍以上に増加したが、売上高は1.3%減の3兆5030億円となった。同社は来期の親会社株主に帰属する利益を3100億円(31%減)、売上高を3兆5100億円と予想している。 オリエンタルランド(東証:4661)は通期決算発表後、10%急落した。親会社株主に帰属する利益は1.8%減の1218億8000万円、売上高は3.7%増の7045億4000万円となった。同社は、来年度(2020年度)の株主資本利益を1,138億円(前年同期比6.6%減)、売上高を7,243億1,000万円と予測した。 東海旅客鉄道(TYO:9022)は通期決算発表後、株価が8%下落した。株主資本利益は前年同期比20.6%増の5,528億7,000万円、営業収益は同9.5%増の2兆60億円となった。同社は来年度(2020年度)は主要指標が軒並み悪化すると予想しており、株主資本利益は約19%減、営業収益と売上高も減少すると予測している。
Nikkei 225