ペクサ・グループの株価は下落したが、オーストラリアの不動産取引量は第3四半期に増加した。
Pexa Group(ASX:PXA)の株価は、同社が月曜遅くに提出した書類で、オーストラリアにおける不動産取引件数が前年同期比7.3%増の93万5000件(前年同期は87万1000件)となったと発表したにもかかわらず、火曜日の直近の取引で約3%下落した。 3月31日締めの四半期において、譲渡件数は前年同期比7.1%増の58万8000件(前年同期は54万9000件)となった。借り換え件数は前年同期比7.9%増の21万8000件(前年同期は20万2000件)となったが、成長率は上半期の約14%から鈍化した。 同社は2026年度の業績予想を再確認し、グループの中核事業の税引後純利益はガイダンスの上限に達すると見込んでいる。同社は、グループ売上高を3億9500万豪ドルから4億1500万豪ドル、継続事業からの税引き後グループ中核純利益を1500万豪ドルから2500万豪ドルと見込んでいる。