キャプリン・ポイント・ラボラトリーズ傘下の企業が、グルコン酸カルシウム注射剤について米国FDAの最終承認を取得
キャプリン・ステリルズ(キャプリン・ポイント・ラボラトリーズ(NSE:CAPLIPOINT、BOM:524742)の子会社)は、グルコン酸カルシウム注射剤について、米国食品医薬品局(FDA)から最終承認を取得した。これは、火曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この薬剤は、フレゼニウス・カビ社の先発医薬品と同等のジェネリック医薬品である。 グルコン酸カルシウム注射剤は、小児および成人患者における急性症候性低カルシウム血症の治療に用いられる。 同社の株価は、直近の取引で約2%上昇した。