最新情報:ダイノ・ノーベル、上半期調整後利益は増加、売上高は減少。株価は3年ぶりの高値を更新
(見出しと最終段落に株価変動に関する情報を追加) ダイノ・ノーベル(ASX:DNL)は月曜日、特別項目を除く1株当たり利益が前年同期の0.046豪ドルから増加し、2023年度上半期(11月~2月)の決算を発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.07豪ドルと予想していた。 3月31日までの6ヶ月間の通常事業からの売上高は19億豪ドルで、前年同期の22億5000万豪ドルから減少した。ファクトセットが調査したアナリストは、17億8000万豪ドルを予想していた。 同社は、2026年度の金利・税引前利益(EBITDA)見通しを4億6,000万豪ドルから5億豪ドルに据え置いた一方、一部の成長関連支出を2027年度に繰り延べたため、設備投資見通しを2億5,000万豪ドルから3億豪ドルに下方修正した。 取締役会は、1株当たり0.046豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.024豪ドルから増額されたもので、6月15日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、7月2日に支払われる。 同社の株価は直近の月曜日の取引で9%上昇し、一時2023年1月以来の高値をつけた。