KDDIの撤退後、ライフネットは日本航空を新たな主要株主として獲得
ライフネット生命保険(東証:7157)は、日本航空(東証:9201)がKDDI(東証:9433)の子会社auFHから株式を取得し、議決権18.33%を保有する筆頭株主になったと発表した。 東京証券取引所への月曜日の提出書類によると、取締役の辞任と資本提携の解消に伴い、KDDIとauFHは3月31日をもって関連会社ではなくなった。 JALの株主としての地位は、株式譲渡の完了と同時に、6月21日の株主総会で指名取締役が就任したことで正式に確定した。