最新情報:ベビーバンティンググループは、会計年度下半期のプロフォーマ純利益が最大1,200万豪ドルになると予想。株価は9%下落。
(見出しと最終段落に株価変動に関する情報を追加) ベビー・バンティング・グループ(ASX:BBN)は、第4四半期の業績が予想を下回ったことを受け、下半期(2019年度)の税引後純利益(プロフォーマベース)を1,100万豪ドルから1,200万豪ドルと予想している。これは、以前発表していた1,250万豪ドルから1,450万豪ドルのガイダンスを下回る水準となる。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、修正後の下半期税引後純利益は前年同期比で50%から64%の増加となる見込みで、既存店売上高の伸び率は下半期で約3%と予想されている。これは、以前のガイダンスで想定していた6%から8%を下回る水準となる。 2026年度の売上高は前年同期比約6%増の5億5300万豪ドルから5億5500万豪ドルになると見込まれており、グループ全体の費用と設備投資は予想通りで、純負債は約2000万豪ドルで終了する見込みだと同社は付け加えた。 同社の株価は直近の水曜日の取引で9%下落した。