インテグラ・リソーシズ、ネバダ州フロリダ・キャニオン鉱山の掘削結果のハイライトを発表し、米国プレマーケットで1.1%上昇
インテグラ・リソーシズ(ITR.V)は、火曜日にネバダ州にある同社の主要操業資産であるフロリダ・キャニオン鉱山における成長掘削プログラムの追加結果を発表したことを受け、米国プレマーケット取引で一時1.1%上昇した。 インテグラは、結果には金品位0.32g/tで138メートル、金品位0.36g/tで128メートルの鉱化帯が含まれており、「鉱山近傍の成長と鉱山寿命延長の可能性を示している」と述べた。 「これらの最新の掘削結果は、フロリダ・キャニオン鉱山が長期的な成長を支える可能性を秘めた、大規模かつ拡張可能な地表近傍の酸化金鉱化帯を有しているという当社の見解を改めて裏付けるものだ」と、社長兼最高経営責任者(CEO)のジョージ・サラミス氏は述べた。 インテグラによると、2025年成長掘削プログラムでは、リバースサーキュレーション掘削、ソニック掘削、コア掘削を合わせて16,009メートルの掘削が完了した。先日発表された2026年の掘削計画は、リバースサーキュレーション掘削とコア掘削を合わせて42,500m実施するもので、うち33,500mはフロリダキャニオン鉱山における資源開発に、残りの9,000mはフロリダキャニオン鉱山とスタンダード鉱山周辺の新たな金鉱床探査に充てられる。 「地表付近の鉱化作用が拡大している明確な傾向が見られ、これは資源量の拡大と鉱山寿命の延長につながる可能性があり、2026年第3四半期に完成予定の技術報告書でその可能性を裏付けるものとなるでしょう」とサラミス氏は述べた。 インテグラ社の株価は昨日、カナダ市場で1%上昇した。