Lycos Energy社、アルバータ州の資産を7,000万カナダドルで買収へ、2026年の業績見通しを引き上げ
ライコス・エナジー(LCX.V)は、アルバータ州グレーター・プロボスト地域にあるスパーキー層を対象とした高収益の水攻法資産を、クロージング調整前で7,000万カナダドルで買収することに合意したと、月曜遅くに発表した。 この買収は2026年6月1日を効力発生日とし、3,000万カナダドルの引受による株式資金調達と、7,500万カナダドルの融資枠の拡大によって資金調達される。同社は、買収、株式資金調達、および融資枠の拡大が8月6日に完了する見込みだ。 ライコスは、2026年の生産量見通しを日量2,500~3,000バレル相当(boe/d)から3,000~3,500boe/dに引き上げた。また、2026年の設備投資予算も3,500~4,000万カナダドルから5,000~5,500万カナダドルに増額した。 同社は、買収の効果が現れた後、2026年末までに日量4,000~4,500バレル相当の石油換算量(boe/d)の生産量を達成すると見込んでいる。また、ライコス社は、2026年第2四半期にムーンシャインの01-32掘削地点で、ゼネラル・ペトロリアム層をターゲットとしたHVSM井6本の追加掘削を完了したと発表した。