Mining & Metals
セラビ・ゴールドの株価が英国市場で上昇、ブラジル鉱山の統合M&I資源量が29%増加したとの報告が背景にある。
セラビ・ゴールド(SBI.TO)は火曜日、ブラジルのパリト鉱山とコリンガ鉱山の鉱物資源量に関する最新報告書を発表し、連結確定・連結(M&I)資源量が29%増加し、金73万1000オンスに達したことを明らかにした。 英国市場での直近の取引で2.4%上昇している同社によると、この増加は、パリト鉱山の2025年3月時点の56万7400オンス(2.05トン、品位8.6グラム/トン)およびコリンガ鉱山の2024年4月時点の資源量と比較したものである。 報告書によると、パリト鉱山における確定埋蔵量および推定埋蔵量(2P)は、2025年4月時点の147,000オンス(646,000トン、金品位7.1グラム/トン)に対し、228,400オンス(1.15トン、金品位6.2グラム/トン)に達した。 マイク・ホジソン最高経営責任者(CEO)は、「資源量推定値の健全な増加は、当社の鉱区の有望性を裏付けるものであり、これまでの資本制約のある操業状況とは異なり、強固なバランスシートとキャッシュ創出に支えられた探査投資によって、その有望性が今まさに解き放たれつつある」と述べた。 ホジソンCEOはさらに、セラビ社は2026年の既存鉱区探査プログラムを開始しており、第2四半期に最新情報を提供する予定だと付け加えた。 セラビ社の株価は、ロンドン市場で2.4%高の3.22ポンドで取引されている。
$SBI.TO