Mining & Metals
トパーズ・エナジー、第2四半期の予想を下回るも、2026年のロイヤルティ生産見通しを引き上げ
トパーズ・エナジー(TPZ.TO)は、第2四半期の調整後純利益が4,579万カナダドル(1株当たり0.29カナダドル)となり、前年同期の2,603万カナダドル(1株当たり0.17カナダドル)から増加したと発表した。しかし、ファクトセットのアナリスト予想である1株当たり0.30カナダドルには届かなかった。 石油・ガスインフラおよびロイヤルティ事業を手掛ける同社は、総収入およびその他の収入が、前年同期の8,119万カナダドルから1億1,121万カナダドルに増加したと発表した。こちらもファクトセットのアナリスト予想である1億2,200万カナダドルには届かなかった。 第2四半期中、同社は主要事業地域において3,870万カナダドルの小規模ロイヤルティ買収を完了し、開発済みおよび未開発のロイヤルティ権益を獲得した。これにより、複数のゾーンにまたがる液化天然ガスおよび石油の探査における将来的な可能性が高まっている。 トパーズ社はまた、第3四半期の配当として1株当たり0.35カナダドル(年率換算で1株当たり1.40カナダドル)を支払うと発表した。これは、同社の現在の株価に基づくと、過去12ヶ月間の年率換算配当利回り4.3%に相当する。 トパーズ社はガイダンスの中で、2026年年初来の平均ロイヤルティ生産量が24,420バレル相当/日となり、以前発表した2026年のロイヤルティ生産量ガイダンスである23,900バレル相当/日を上回ったと述べた。これは好調な業績と活動の活発化を反映したものであり、トパーズ社は年間平均ロイヤルティ生産量ガイダンスの範囲を23,900バレル相当/日から24,300バレル相当/日に引き上げた。 トパーズ社は、最新の推定値に基づくと、2026年終了時の純負債は、追加買収を考慮する前で4億3,500万ドルから4億4,000万ドルの間になると推定されると発表した。
$TPZ.TO