メイフェア・ゴールド、ドリュー・アンウィル氏をCEOに任命。米国プレマーケットで株価は3.85%下落し、52週安値付近に迫る。
メイフェア・ゴールド社(MFG.V、NYSEアメリカン:MINE)は、同社の最高執行責任者(COO)を務めていたドリュー・アンウィル氏を最高経営責任者(CEO)に任命したと、月曜日に発表した。就任は即日発効となる。 現CEOのニック・キャンベル氏は退任する。 取締役会長のダレン・マクリーン氏は、「メイフェアはフェン・ギブ金プロジェクトの構築と運営に向けて着実に歩みを進めています。実績豊富なオペレーターであるドリュー氏をCEOに任命することで、この計画を着実に実行できる体制が整いました。取締役会は、フェン・ギブ・プロジェクトの推進、NYSEアメリカン上場に向けた取り組み、そして当社をここまで導いてくれたニック氏のリーダーシップと貢献に感謝いたします」と述べた。 退任するCEOのキャンベル氏は、「メイフェアでの私の役割は、取締役会と共に戦略を策定し、ビジョンを伝え、その実現に向けてチームを結集させることでした。その基盤は今、しっかりと築かれています。ドリューが編成したチームは、あらゆるプロジェクト開発組織の中でも際立っています。ドリューが短期間で築き上げた企業文化は目覚ましいものであり、メイフェアのさらなる発展を楽しみにしています」と述べました。 メイフェアの株価は、先週金曜日の米国市場で3%下落した後、米国プレマーケット取引では最終的に3.85%安で推移しました。カナダ市場でも先週金曜日に小幅下落しました。