Mining & Metals
ネバダ・キング・ゴールド社、5対1の株式併合を承認
ネバダ・キング・ゴールド(NKG.V)は月曜日の取引終了後、取締役会が既存株5株につき新株1株の割合で株式併合を承認したと発表した。 新株式構成は5月7日に発効する予定。同社は社名をネバダ・キング・ゴールド・コーポレーションのまま維持し、ティッカーシンボルNKGでの取引も継続する。 「最近の1,630万カナダドルの資金調達と、フェーズ4掘削プログラムの規模を4万メートルに倍増させたことを受け、今回の措置は当社の資本構成を、探査パイプラインと同様に強固なものにし、長期的な株主価値創造能力を向上させるものです」と、ジョン・スクロドニック最高経営責任者(CEO)は述べた。 同社によると、現在、発行済み株式数は約5億180万株。株式併合後、端数処理により約1億40万株に減少する見込み。
$NKG.V