E3リチウムの最優先事項は、クリアウォーター・プロジェクトの「開発加速」である。
カナダのリチウム開発企業であるE3リチウム(ETL.V)は、クリアウォーター・プロジェクトの開発加速を最優先事項としており、第1段階では2028~2029年までに年間12,000トンの炭酸リチウム生産を目指すと、月曜日に発表した。 「クリアウォーター・プロジェクトの商業化に向けた開発を加速させる中で、当社はこの単一資産内に、年間最大150,000トンの炭酸リチウムを50年間生産できる塩水量という規模と大きな拡張機会を有しています」と、クリス・ドーンボス会長兼CEOは述べた。「当社の最優先事項と注力は引き続きクリアウォーター・プロジェクトに集中していますが、リチウム資産ポートフォリオの最適化やバッテリー技術の統合など、E3にとって長期的な価値を生み出す戦略的機会を模索することにも意義があります。当社の目標は、クリアウォーターにおけるバッテリーグレード炭酸リチウムの生産という中核事業に注力しつつ、E3の将来に向けた商業化イニシアチブのパイプラインを構築することです。」 先週金曜日、カナダにおけるETLの株価は1.5%下落した。