Mining & Metals
ペンビナ・パイプライン、第2四半期の調整後利益が前年同期比で増加
ペンビナ・パイプライン(PPL.TO)は、第2四半期の調整後利益が4億1,500万カナダドル(1株当たり0.66カナダドル)となり、前年同期の3億7,700万カナダドル(1株当たり0.58カナダドル)から増加したと発表した。 ファクトセットのアナリストは1株当たり0.73カナダドルを予想していた。 売上高は21億5,000万カナダドルで、前年同期の17億9,000万カナダドルから増加した。 アナリストは20億1,800万カナダドルを予想しており、アナリスト2名がレポートを発表した。 ペンビナの取締役会は、第3四半期の現金配当として普通株1株当たり0.735カナダドルを決定し、9月15日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、9月29日に支払う予定である。
$PPL.TO