-- 長瀬化学工業(東証:8012)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の255億円から約30%増加し、331億円となった。 同社の1株当たり基本利益は、前年度の57.60円から78.89円に増加した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日終了年度の売上高は、前年度の約9450億円から2.9%増加し、9728億円となった。 同社は1株当たり55円の期末配当を発表し、6月18日から支払われる。 2026年度については、株主に帰属する利益を345億円、1株当たり利益を84.59円、売上高を1兆円と見込んでいる。 長瀬氏は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり13円と14円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。
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