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欧州中央銀行(ECB):ユーロ圏の銀行は第1四半期に企業向け融資、住宅ローン、消費者ローンの融資条件を厳格化
欧州中央銀行(ECB)は火曜日、ユーロ圏の銀行が第1四半期に企業向け融資、住宅ローン、消費者ローンの融資基準を厳格化したと発表した。 ECBが4月に実施した銀行融資調査によると、固定投資需要の低迷を受け、企業向け融資の需要はわずかに減少した。住宅ローンについては、消費者信頼感の低下と金利動向を背景に、純需要は横ばいだった。 一方、消費者向け融資の需要は、消費者信頼感の低下と耐久消費財への支出の減少を反映し、「大幅に」減少した。 今後については、地政学的緊張、エネルギー情勢の動向、資金調達コストの上昇を背景に、第2四半期には企業向け融資、住宅ローン、消費者向け融資の融資条件がさらに厳格化すると銀行は予想している。
香港の貿易赤字が3月に拡大
香港統計局が火曜日に発表したデータによると、香港の3月の貿易赤字は891億香港ドルで、これは商品輸入額の12.6%に相当する。 貿易赤字は前月の642億香港ドルから拡大した。 同月の商品輸出総額は前年同月比35.8%増の6,184億香港ドル、41.2%増の7,075億香港ドルとなった。 これは2月の輸出額と輸入額の増加率(それぞれ24.7%増、29.9%増)を上回るものだった。 2026年第1四半期(1~3月)の輸出額と輸入額は前年同期比32%増、37%増となり、貿易赤字は1,684億香港ドルとなった。
スター・アジア・インベストメント、優先株式の償還を完了
スターアジア・インベストメント(東証:3468)は、不動産担保ストラクチャーで保有していた優先株式を全て償還し、その償還により利益を計上する見込みであると、火曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、4月28日に優先株式を償還し、2026年7月期に約1億5100万円の利益を計上する見込みであると発表した。また、当該優先株式に関連する配当金も受け取る予定である。 これらの優先株式は、2023年6月に約15億6000万円で取得され、白山ハウスを保有するストラクチャーに関連していた。