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調査速報:レコ社、第1四半期決算で予想を上回る好業績を記録。価格上昇が販売量減少を相殺。

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-- 独立系調査会社CFRAは、に対し、以下の調査レポートを提供しました。CFRAのアナリストは、以下のように見解をまとめています。LECOは第1四半期決算で予想を上回る業績を達成しました。営業利益(EPS)は2.50ドルとなり、市場予想を0.07ドル上回りました。純売上高は11億ドルに達し、前年同期比11.7%増となりました。これは、7.8%のオーガニック成長率によるものです。この好調な業績は、3つの事業セグメントすべてにおいて積極的な価格設定戦略を実行したことを反映しており、広範な販売量減少を十分に相殺しました。当社は、販売量減少という厳しい事業環境が続く中で、価格設定戦略は効果的であったと考えています。調整後営業利益率は、製品構成の変化やコスト圧力にもかかわらず、前年同期と同水準の16.9%を維持しました。アメリカズ・ウェルディング事業の売上高は7億600万ドルで8.1%増、ハリス・プロダクツ事業は42.3%増の1億8,800万ドルという驚異的な成長を遂げました。これは、41.4%の価格実現率によるものです。インターナショナル・ウェルディング社は、販売量が9.9%減少するという厳しい状況に直面しましたが、買収と有利な為替レートのおかげで、売上高は3.6%増の2億2,700万ドルに達しました。LECO社が価格設定を実行しながら利益率を維持できたことは、当社の見解では、強力な経営規律の表れです。

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