フクダ電子(東証:6960)は、2023年度第1四半期の株主資本純利益が前年同期比8.8%増の30億8000万円となり、前年同期の28億3000万円から増加したと発表した。
同社の1株当たり利益(EPS)は113.97円で、前年同期の100.87円から増加した。これは水曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は前年同期の304億円から2%増の約310億円となった。
2027年3月31日までの通期について、同社は株主資本純利益177億円、EPS655.13円、売上高1420億円を見込んでいる。年間配当は1株当たり230円で据え置き、中間配当と期末配当をそれぞれ115円ずつ均等に分配される。