-- 深センLDROBOT(香港証券取引所:1236)は、香港での新規株式公開(IPO)により、約8億680万香港ドルの純収益を調達しました。 香港証券取引所への金曜日の取引終了後の提出書類によると、公募価格はH株1株あたり26.36香港ドルに設定され、最大公募価格の30.00香港ドルを下回りました。 この中国のロボット企業は、グローバル・オファリングで3,330万株のH株を売り出しました。 香港での公募は6,707.66倍の応募倍率となり、330万株が割り当てられ、これは公募総数の10%に相当します。 国際公募は9.54倍の応募倍率となり、3,000万株が割り当てられ、これは公募総数の90%に相当します。 提出書類によると、主要投資家であるKCH Vision Investmentには約1,050万株が割り当てられました。 深センLDROBOTは、5月11日(月)に香港で取引を開始する予定です。
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ダイノ・ノーベル(ASX:DNL)は月曜日、個別の重要項目を除いた1株当たり利益が前年同期の0.046豪ドルから増加し、2023年度上半期(11月~2023年3月31日)の1株当たり利益が0.089豪ドルとなったと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.07豪ドルと予想していた。 3月31日までの6ヶ月間の通常事業からの売上高は19億豪ドルで、前年同期の22億5000万豪ドルから減少した。ファクトセットが調査したアナリストは、17億8000万豪ドルと予想していた。 同社は、2026年度の金利・税引前利益(EBITDA)見通しを4億6,000万豪ドルから5億豪ドルに据え置いた一方、一部の成長関連支出を2027年度に繰り延べたことにより、設備投資見通しを2億5,000万豪ドルから3億豪ドルに下方修正した。 取締役会は、1株当たり0.046豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.024豪ドルから増額されたもので、6月15日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、7月2日に支払われる。
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