ロハス・テクニック(KLSE:ROHAS)は、マレーシア汚職防止委員会(MACC)が傘下企業HGパワー・トランスミッションに対する調査を終了し、これ以上の措置は講じないことを、金曜日にマレーシア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は直近の取引で2%以上下落した。 HGパワー・トランスミッションは7月3日、MACCから調査完了と、同社、株主、取締役、元取締役に対する訴追、起訴、その他の法的措置は講じられないことを確認する書簡を受け取った。 ロハス・テクニックは、今回の結果により問題は終結し、同社およびステークホルダーに確実性がもたらされるとし、事業運営において最高水準のコーポレートガバナンス、誠実性、および法令遵守を維持することに引き続き尽力していくと付け加えた。
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