(マーベラスの声明を追加)
ブルームバーグ・ニュースは、関係者の話として、Tencent(HKG:0700)が日本のゲームスタジオへの投資を見直しており、Marvelous(東証:7844)を含む一部の保有株からの撤退を検討していると報じた。
同報道によると、中国のテクノロジー企業であるTencentは、ゲーム事業ポートフォリオ全体にわたる少数株保有状況を評価しており、場合によっては経営陣に保有株を売却する可能性もあるという。
Tencentは、戦略的な適合性や期待される事業シナジーが維持されているかどうかといった要素に基づいて投資を見直していると伝えられている。
「ビデオゲームはTencentの事業の中核を成す」と、同社はMTニュースワイヤーズへの声明で述べた。
「当社は投資先企業と協力し、日本のゲーム市場における長期的な存在感を維持していくことに引き続き全力で取り組んでいく」と付け加えた。
Marvelousの広報担当者はコメントを控えた。