-- 日置電機 (TYO:6866) の親会社株主に帰属する利益は、第1四半期に前年同期の11億7000万円から41%増の16億5000万円に急増した。
計測機器メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の86.54円から122.56円に増加している。
3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の98億2000万円から16%増の114億円となった。
同社は2026年の業績見通しとして、親会社株主に帰属する利益を60億円、基本1株当たり利益を443.25円、売上高を430億円としている。
日置電機は、今年度の中間配当と期末配当をそれぞれ100円とする予定で、これは前年と同額である。