日本酸素ホールディングス (TYO:4091) の親会社株主に帰属する純利益は、3月31日終了の会計年度において、前年度の987億8000万円から25%増の1238億9000万円に急増した。
同社の2026年度の1株当たり基本利益は、前年度の228.20円から286.22円に増加している。
売上高は前年度の1兆3080億円から3.9%増の約1兆3600億円となった。
期末配当を1株当たり33円に引き上げた。配当金は6月18日から支払われる予定で、従来予想されていた1株当たり29円、前年度の27円から引き上げられる。
2027年3月31日を期末とする会計年度において、同社は株主に帰属する利益を1310億円、基本EPSを302.64円、売上高を1兆3800億円と見込んでいる。
同社は、当会計年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり33円とする予定であり、これは前年度の1株当たり62円を上回る額である。