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日本空港ビルデンググループ、二次株式公開を実施へ

発信

日本空港ビルデンググループ (TYO:9706) は、引受シンジケートを通じて最大1003万株の追加株式発行を実施することに合意した。

主な売却株主にはみずほ銀行、三菱UFJ銀行、大成建設 (TYO:1801)などが含まれる。

売却価格は、9月2日から7日の間に、終値に0.90倍から1.00倍を乗じて決定される。

本募集と並行して、指定主幹事を通じて150万株を超える追加株式発行を実施する可能性があり、最終的な発行規模は市場の需要に応じて決定される。

指定主幹事には、9月28日まで追加株式を購入できるグリーンシューオプションが付与されており、本募集を支援するため、東京証券取引所において引受シンジケートによるカバー取引および価格安定化取引を実施する可能性がある。

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HKG:7630
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TYO:4901