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市場動向:パナソニック、テスラ向け新型バッテリーの量産を延期

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パナソニック(東証:6752)は、主要顧客からの承認待ちのため、新型電気自動車用バッテリー「4680」の量産を再び延期したと、日本経済新聞が火曜日に関係者の話として報じた。 同社のバッテリー事業部門であるパナソニックエナジーは、昨年、最終的な顧客からのフィードバックを待っていると発表していたが、3月末までの量産開始を目指していた。しかし、承認はまだ得られていないという。 セル数を減らしつつ大容量化と航続距離の延長を実現する円筒形リチウムイオンバッテリー「4680」は、パナソニックのEV事業拡大戦略において中心的な役割を担うと期待されていた。同社は和歌山工場に2つの生産ラインを設置し、9月に開所式を行ったと報じられている。 パナソニックエナジーはテスラへのバッテリー供給契約を締結しており、他の自動車メーカーへの供給も模索しているという。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)

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ASX:ATH