NIKKEI ASIAは火曜日、日本不動産協会(JREI)の調査結果を引用し、大阪のマンション賃料が4月までの半年間で3%強上昇し、世界の主要都市の中で最も高い伸び率を記録し、ニューヨークを上回ったと報じた。
同通信社によると、大阪のマンション賃料は、この半年間で3.1%上昇した。
賃料指数で次に上昇率が高かったのはムンバイとシドニーで、いずれも2.8%だった。ニューヨークは2.4%、東京は1.4%、ロンドンは1.2%の上昇だった。
この調査は、毎年4月と10月にマンションとオフィスの賃料と購入価格を集計したもので、アジア、ヨーロッパ、アメリカの主要16都市を対象としている。賃料は、各都市の3つのサンプル地域における新規賃貸契約価格に基づいて算出されている。