住友商事(東証:8053)は、Tintina Mines Limitedへの第三者割当増資への出資を通じて、チリの銅・金プロジェクト「ドス・アミーゴス」の実質25%の持分を取得した。
住友商事は、G Miningグループとの50対50の特別目的会社(SPV)を通じて、Tintina Minesによる9100万カナダドル規模の第三者割当増資のうち4800万カナダドル分を引き受けた。
アタカマ州に位置する同プロジェクトは、確定・推定資源量1億100万トン、推定資源量2億5,600万トンを保有し、鉱山寿命は25年が見込まれている。
この資金調達により、TSXベンチャー取引所に上場するカナダの鉱山開発企業Tintinaは、当該資産の100%所有権を確保し、最終投資決定に向けてプロジェクトを推進することが可能となる。