三越伊勢丹ホールディングス(TYO:3099)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比18.5%増の223億円となり、前年同期の188億円から増加したと発表した。
同社の1株当たり利益は、前年同期の51.81円から63.75円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の1,242億円から3.8%増の1,289億円となった。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する利益を630億円、基本1株当たり利益を92.48円、売上高を5,620億円と予想している。
同社は、当期第2四半期末に1株当たり40円の配当を実施する予定である。